2011年11月04日

今日のQYOちゃん #18 「ネタ切れの危機」

なんかだんだん月刊ペースになってきました(汗

最近ネタ切れ感が出てきました。

QYOは貧乏なので、何か新しい機材を追加するにも限界があります。自作などもなかなかいいネタが見つかりません。そんなときに師匠から…

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ネタ本に"The ARRL Handbook(2010)"をいただきました(師匠ありがとうございます)。以前の版ではありますが、このぶ厚い本にアマチュア無線の「ネタ」は全方位的に網羅されています。

日本にもこういう本があればいいのになあ…。

アメリカのハムは「DIY=自分で作る」が基本なのでしょう。「作る」ネタがたっぷりあります。ハムに必要な「無線工学」が1冊にまとめられていて、これを見ていると、日本はなんだか「すべて既製品を買ってきてQSO」みたいな感じがします(汗。

もちろん中身は全部英語。英語が苦手なQYOは読むのに四苦八苦してますが、回路図は見ればわかります。もともと「作る」方が好きなので、たまりません(笑。

この本の中の回路をそのまま作るのもいいですが、この本の内容を元にネットから作例を探したり、あるいは自分でアレンジしたりすれば、面白く工作できるかもしれませんね。

ところで、せっかくいただいた本ではありますが、このままでは重すぎて読むのも一苦労です。そこで、章ごとに切り離してしまいました(^^;新品で買えば全編収録されたCD-ROMが付くので、それがあると便利そうですね。次は新品で買おうかな(^^;

※現在は2012年版が出ています。

posted by 猫崎なお at 07:12| Comment(11) | TrackBack(0) | アマチュア無線
この記事へのコメント
回路図萌え...ですか?(笑)

回路図って万国共通語ですよね〜僕も見ていて飽きません。最近はPICを使ったものも多いので、プログラムも理解しないといけないかなぁって思います。

それと日本で自作をやる際にあの保証認定の制度、もうちょっと何とかならないかと常々思います。
Posted by JL1VNQ at 2011年11月04日 09:47
To JL1VNQ
こんにちは〜(^-^)/
何かこう、回路図って、その人のアイデアとか思想とか(笑)、いろいろ見えて楽しいですよね。あとは「この回路、何がどれだけできるんだろう」というわくわく感もあります。
最近のマイコンを使った回路はソースが読めると面白いのですが、なかなか公開してくれる人がいないんですよね(^^;。マイコン回路はむしろそっちがキモだと思うので、ボクもヒマを見てはちょこちょことお勉強しています。
保証認定はなんとかしてほしいですね。リグを自作させないための制度にしか思えません(^^;
Posted by 猫崎なお/JP1QYO at 2011年11月05日 08:47
こんばんは。
私も回路図を読むのが好きです。付いている部品が何故必要なのかとか、何故この半導体を使ったのとか・・・文字じゃなくても設計者の思想があふれ出しているっていて感じかな。最近は某氏からの修理依頼にハマって、配線図やらサービスマニュアルとにらめっこが続いています^^
英語は苦手なんですが、技術英語は何を言いたいのか、不思議とスンナリ理解できるんですよね。
Posted by JF3DRI at 2011年11月05日 21:58
To JF3DRI
某氏からの修理依頼については某所で拝見しておりますが…いや、すごいです。次々と修理が上がっていく様子にただただ脱帽です(^^;
回路図も英語もたくさん読むと勉強になりますね。でも回路図は楽しいのに英語は…(^^;
Posted by 猫崎なお/JP1QYO at 2011年11月05日 22:48
いつも楽しく拝読しております。

ソースコードを公開する人が少ないのは、「ああだこうだ」と言う人が多いせいもあるでしょうね。デジタル回路はある程度パターンが決まっているので、あまり文句の付けようが無い場合が多いのですが、プログラムは、インデントの付け方、改行の入れ方でも「俺ルール」で文句を付ける人がいますから。

#私は「動けばいいじゃん」と言う人なので、そう言う文句は言わないのですが(笑)
Posted by 7J3AOZ at 2011年11月06日 01:10
To 7J3AOZ

いつもいろいろとお世話になっております。
コーディングスタイルの派閥抗争(笑)は昔からありましたね(^^;
特にアマチュアが書くとその筋のプロの方からツッ込まれ放題になることもありますし、自然とソースを公開しなくなったんでしょうね。
初心者としてはたくさんのコードを読むことが勉強になると思うのですが(^^;
Posted by 猫崎なお/JP1QYO at 2011年11月06日 10:05
>コーディングスタイルの派閥抗争

まあ、最近は可読性を重視するのが主流なので、妙に美しさ(笑)を追求するコーディングスタイル(例えばC言語で三項演算子を多用するとか)は、たいてい不評を買うんですけどね(笑)

#でも、それが「Cool」だと主張する一派もまだまだいますので。

>その筋のプロの方からツッ込まれ放題

う〜ん、プロはアマチュアのコードにあんまり文句は付けないんじゃないかなぁ。

#どちらかと言うと、「自称プロ級」のアマチュアが、そう言う文句を付けるパターンが多いと思います。私のコードに文句を付けるアマチュアさんもいたはりますしね(笑)

>たくさんのコードを読むことが勉強になる

まあ、それはありますけど、一番大事なのは「まず作ってみる」と言うスタンスだと思います。そう言う意味合いでは、Arduinoなどの比較的敷居の低い開発環境が安価(てかハードウェア以外は無料)に手に入るのは、とても良いことですよね。
Posted by 7J3AOZ at 2011年11月06日 21:21
To 7J3AOZ
ボクも一時期ハケンなどでちょっとだけPGやってました。会社で「こう書け」と決められてましたが、趣味だと文字通り「趣味丸出し」で書けるので、皆さんこだわりポイントが違うのかなと(笑。

Arduionoは面白そうですね。次のネタ候補の一つにしたいと思いますw

あれこれと手を出しているヒマがあるんかいな、という問題はさておき(^^;
Posted by 猫崎なお/JP1QYO at 2011年11月07日 06:52
まあ、ナニはともあれ、QYOちゃんを書けということかと(笑)
Posted by 7J3AOZ at 2011年11月07日 08:08
師匠ではありませんけど、JF1DIR です(ぼくの方がムセン歴浅いですし(汗))。

楽しんでいただけたようで何よりです。

ARRLハンドブックは何年かごとに改定されるようで、毎年買う必要がないんですよね。2010年度と2011年度はほとんど違いがありませんでした(汗)。

ではまた。
Posted by JF1DIR at 2011年11月07日 23:39
To JF1DIR
すみません師匠(汗
確かに始めたのはボクの方が早かったですが、ボクはQRT期間も長かったですし、なにより「量」や「深さ」は師匠に全然及びません(汗
アマハンも、毎年はともかく、数年に一度は目を通した方が良さそうですね。次に大改訂されそうな年にはちゃんと買おうと思います(^^;
とてもいい刺激になりますしね。
Posted by 猫崎なお/JP1QYO at 2011年11月07日 23:48
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